やまなか 順子・ JUNKO YAMANAKA

1970年 横浜生まれ
写真家・地域プロデューサー
健美食 料理研究家
133代奄美観光大使・奄美ふるさと100人応援団

週刊誌、スポーツ紙を中心に女優、作家、格闘家等、著名人など人物の撮影を行う。2000年から奄美群島の100歳を撮り続け写真家として本格的に奄美群島の100歳、生命をテーマに活動を始める。

長寿を支えた「シマの世界観」や祈りのある暮らしと奄美独自の食文化、聖地やユタ(シャーマン)、旧暦の祭り、人と自然と神々が共に暮らす時空間、自然界の多様な生命のさんざめきなどジャンルを越境した独自の表現で注目を集める。

死から生を見つめる奄美のコスモロジー(人々が暮らす小宇宙)「母なるシマ、生命の島」に響き活動中。

2007年より徒根屋 物産事業として奄美群島や離島のブランディング、日本ブランドを中心にデザイン、商品開発、販売プロモーション等を手掛ける。

大手百貨店での「長寿の島 奄美のさしすせそ」物産展プロデュースの多くの実績がある。

<写真集>

「奄美100歳 母なるシマ、生命の島」
「ネリアNERIA」
「奄美手帳」旧暦ダイアリー 奄美辞典
国内外で写真展を開催している。
●奄美を持ち歩く旧暦ダイアリー 「奄美手帳」編集・発行(2009以後、毎年発行)
●写真集「奄美100歳 母なるシマ、生命のシマ」(とんぼ刊)
●シマ(集落)を持ち歩く「奄美巡礼」 集落マップ 第一弾 久地集落(奄美大島瀬戸内町)
●写真集「NERIA」奄美 2012年9月発行 サワンルーク刊
●出雲・島根を持ち歩く 出雲暦「出雲手帳」 平成の大遷宮2013年に発行 販売元:NPO出雲学研究所 発行:サワンルーク

<地域プロデューサーとしての活動>

島ブランディング、MAP構築の講師、産直品などの商品開発の講演など行っています。

<写真以外のアーティスト活動>

奄美に伝わるシマウタ・三味線の伝承、本場奄美大島紬を伝承活動として養蚕、着付け、仕立て、染色アートにも力を注いでいます。

<展覧会暦>

  • 会期: 2008年5月5日 19:00~
    響声の時 Live
  • 会期: 2008年5月15日 2時間
    場所: 鹿児島大学 講堂
    鹿児島大学法文学部マスコミ講座
  • 会期: 2008年7月7日
    EARTH ECO×STREET
    マイプロゼクト 「海のお母さん」珊瑚を守ろう
    ~与論島珊瑚基金を応援~
  • 会期: 2008年7月18(新月)~8月31日(満月)
    場所: 東京東大前VOICE STUDIO
    五感アートミュージアム
    学び・遊び・導き 群島・奄美
    山中順子の世界観
    「生命(マブライ)」~ヌチ ドゥ タカラ~
  • 会期: 2008年12月5日
    場所: 奄美大島瀬戸内町 古仁屋中学校
    講演「みんな、それて育つ」
    ~不要になった歯磨きで、自由を描く~
  • 会期: 2009年4月12日
    場所: 木場レインボータウンFM
    皆既日食カウントダウンライブ
    「シマ語り」~神の上に水がある、奄美のシマ唄~
  • 会期: 2009年7月16日~24日
    場所: 奄美大島 あまみ徒根屋ブース
    皆既日食イベント
    「群島奄美・100歳の眼差し」山中順子写真展
  • 会期: 2010年10月10日、11日
    場所: 名城大学天白キャンパス
    第16回NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
    「家族を大切にできる地域づくり」全国の集い in 名古屋2010
  • 会期: 2010年10月10日(日)13:00~14:00
    場所: 名城大学天白キャンパス コンサートホール
    奄美コンサート「Arasetu」(アラセツ)
  • 会期: 2010年10月11日(月・祝)
    場所: 名城大学天白キャンパス 南館102
    「老いる哀しみ」そして、「100歳 母なるシマ、生命の島」
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